バラエティ・トーク・演芸番組:1960〜1969年

日本テレビ系

おのろけ夫婦合戦<第2期>

  • 放送期間:1965/08/03〜10/26
  • 放送時間:(火)21:30-22:00
  • 司会
  1. 1965/08/03〜10/26(00.03):芥川隆行  

おくにじまん日本一

  • 放送期間:1969/10/05〜1970/01/11
  • 放送時間:(日)19:00-19:56
  • 司会
  1. 1969/10/05〜1970/01/11(00.04):てんぷくトリオ(三波伸介/戸塚睦夫/伊東四朗)

TBS系

サンデーわいわいワイドショー

  • 備考:当該番組はゲーム番組要素を含む視聴者参加型バラエティ番組として放送。
  • 放送期間:1965/07/11〜10/10
  • 放送時間:(日)13:30-14:30
  • 司会
  1. 1965/07/11〜10/10(00.03):安川 実(ミッキー安川)/松岡圭子
  • レギュラー:玉川良一/紫倉万里子、ほか

ゲーム・ゲーム・ショー

  • 備考:当該番組はゲーム番組要素を含む視聴者参加型バラエティ番組として放送。
  • 放送期間:1965/10/17〜1966/03/27
  • 放送時間:(日)13:30-14:30
  • 司会
  1. 1965/10/17〜1966/03/27(00.06):高橋圭三/スリーファンキーズ(長沢 純/手塚しげお/早瀬雅男)/小林治子

植木等ショー

  • 放送期間:1967/07/06〜1968/01/11(第1期)、1968/07/04〜12/26(第2期)
  • 放送時間:(木)21:00-21:30(第1期・第2期)
  • 司会・メインキャスト
  1. 1967/07/06〜1968/01/11(00.06):植木 等
  • 1968年1月より新バラエティ「おれが一番!」が木曜21時台前半枠に編成されることになったのに伴い、一旦放送終了。
  1. 1968/07/04〜1968/12/26(01.00):植木 等

スターばっちりショー(朝日放送製作)

  • 放送期間:1968/06/02〜09/26
  • 放送時間:(日)12:15-12:45
  • 司会
  1. 1968/06/02〜09/26(00.04):三波伸介(てんぷくトリオ)
  • 審査員:香川登志緒、ほか

ミニミニ・バンバン

  • 放送期間:1968/10/04〜1969/03/28
  • 放送時間:(金)19:30-20:00
  • 司会
  1. 1968/10/04〜1969/03/28(00.06):ジュディ・オング/いしだあゆみ/加賀城みゆき/川奈ミキ
  • レギュラー:ロイ・ジェームス/毒蝮三太夫/横山やすし・西川きよし

フジテレビ系

爆笑ダイヤモンドショー

  • 放送期間:1965/10/03〜1966/04/10(第1期)、1968/01/07〜09/29(第2期)
  • 放送時間
    • (日)19:30-20:00(1965/10〜1966/04、第1期)
    • (日)19:00-20:00(1968/01〜09、第2期)
  • 司会
第1期 1965/10/03 1965/12/26 人見 明 00.03  
1966/01/00 1966/04/10 東京ぼん太 00.03  
第2期 1968/01/07 1968/09/29 トリオ・スカイライン
(東 八郎/原田健二/小島三児)
00.09  

お茶の間寄席

  • 放送期間:1966/05/23〜1969/09/30
  • 放送時間
    • (月〜金)21:45-22:00(1966/05〜1969/03)
    • (月〜土)19:45-20:00(1969/04〜1969/09)
  • 司会
1966/05/23 1968/06/00 東京ぼん太 02.01  
1968/07/00 1968/12/00 獅子てんや 瀬戸わんや 00.06  
1969/01/00 1969/09/30 横山やすし 西川きよし 00.09  

木曜19時台後半・ロード製薬一社提供枠→「万国びっくりショー」シリーズ

びっくりショー
→(1966/11〜)なんでも110番
→(1967/11〜)万国びっくりショー(第1期)
→(1971/04〜)万国びっくりショー(第1期)/世界の秘密
→(1971/10〜)世界びっくりスペシャル
→(1972/04〜)世紀のびっくりショー

  • 放送期間/放送時間
    • びっくりショー:1966/08/04〜11/10
    • なんでも110番:1966/11/17〜1967/06/29
    • しろうと芸能大賞:1967/07/05〜10/26
      • (木)19:30-20:00
      1. フジテレビ系でのロード製薬一社提供枠の第1弾は三井弘次・桂小金治ら主演のコメディドラマ「ぼうぶら紳士」(1960/05〜1961/05放送)。同番組は開始当初、日曜21:15〜の30分枠で放送されていたが、開始半年後の1960年11月から木曜21:15〜の30分枠に移動(尚、「ぼうぶら紳士」は番組ジャンル上は”ドラマ”であるため、当該項目での記載は割愛する)。
      2. 「ぼうぶら紳士」に続き、1961年5月から東京・芸術座からの週替りキャストによる公開コメディ番組「笑えば天国」が「ぼうぶら―」後期の放送枠である木曜21:15〜のロード製薬提供30分枠をそのまま引き継ぐ形で放送開始。途中、木曜21時台前半(1962年9月〜)→水曜21:45〜の30分枠(1963年4月〜)と時間枠を移動した後、1963年10月より木曜19時台後半枠に定着。以後、1966年7月末まで放送された後、後継の公開コメディ番組の企画・製作準備が整うまでの繋ぎとして同年8月より「びっくりショー」を3ヶ月間放送。当番組がのちの「万国びっくりショー」の原型となる(尚、「笑えば天国」はレギュラーの司会者・メインキャストがいなかった(準レギュラー格の週替りゲスト出演者らによる公開コメディ番組として放送)ため、当該項目での記載は割愛する)。
    • 万国びっくりショー(第1期):1967/11/02〜1971/09/27
      • (木)19:30-20:00(1967/11〜1969/03)
      • (金)21:00-21:30(1969/04〜1971/03)
      • (月)20:00-20:30(1971/04〜09)
      1. 当番組終了後、後枠(月曜20時台後半)で放送されていた「世界の秘密」と統合、1時間番組の「世界びっくりスペシャル」に再編。この再編を機にロード製薬は提供スポンサーを降板、フジ系のロード製薬提供枠は一旦廃枠に(後に「夜のグランドショー」(1972年4月〜9月、日曜22時台に放送)を経て、1975年4月スタートの「おくにしまんスター自慢」より水曜22時台の関西テレビ製作・全国ネット枠の前半30分が新たな同局系のロード製薬一社提供枠として定着、後に数度の枠移動を経ながら2010年春改編まで継続(1985年4月より月曜22時台、同10月より火曜22時台(何れも「三枝の愛ラブ爆笑クリニック」放送時)、1996年4月より月曜22時台(「SMAP×SMAP」放送時)に移動。2010年3月をもってロード製薬は同枠の前半一社提供を打切り、同4月より後半枠提供スポンサーと並列の各社提供へと移行)。
    • 世界の秘密:1971/04/05〜09/27
      • (月)20:30-21:00
      1. 当該番組は”クイズ番組”として放送(尚、当番組は東洋紡績・日本エクスラン工業の提供番組として放送)。
    • 世界びっくりスペシャル:1971/10/04〜1972/03/27
      • (月)20:00-20:56
      1. 当該番組は”クイズバラエティ番組”として放送(前半・中半パートは「世界の秘密」を継承した内容、後半は「万国びっくりショー」を継承した内容をそれぞれ放送)。 
    • 世紀のびっくりショー:1972/04/09〜09/24
      • (日)20:00-20:56
      1. 当番組終了後、1976/04/10〜1976/09/25まで「万国びっくりショー」のリメイク版(第2期)が土曜12時台前半枠で放送(但し、司会者・レギュラー不詳につき、ここでは記載を割愛する)。
  • 司会・メインキャスト
びっくりショー 1966/08/04 1966/11/10 てんぷくトリオ
(三波伸介/戸塚睦夫/伊東四朗)
00.03 ・当番組のタイトルは司会のてんぷくトリオのリーダー・三波のギャグ「びっくりしたなぁ、もう」を捩ったものとされる。
・てんぷくトリオは次番組「なんでも110番」にも一レギュラーとして出演。
なんでも110番 1966/11/17 1967/06/29 丹下キヨ子
[メインキャスト]
00.08 ・当番組は固定の物語設定に基づくコントバラエティ番組として放送。
・丹下は1964年春よりブラジルで事業を展開する名目で一時活動を休止していたが、当番組で芸能活動を本格的に復帰。
しろうと芸能大賞 1967/07/06 1967/10/26 玉置 宏 00.04  
万国びっくりショー
(第1期)
1967/11/02 1971/03/26 八木治郎 03.05 ・1971年春改編により金曜21・22時台に映画番組「ゴールデン洋画劇場」が新設されたのに伴い、月曜20時台前半枠に移動。同時に当番組の”姉妹番組”の位置づけで直後の同20時台後半枠でクイズ番組「世界の秘密」が放送開始。
・1971年秋改編で両番組が1時間番組「世界びっくりスペシャル」として再編。「世界の秘密」を担当していた小金治が引続き司会者として残留したため、八木は一旦同枠から降板。
万国びっくりショー
(第1期)
[月曜20時台前半]
世界の秘密
[月曜20時台後半]
1971/04/02 1971/09/27 八木治郎
[万国びっくりショー]
桂小金治
[世界の秘密]
00.06
世界びっくりスペシャル 1971/10/04 1972/03/27 桂小金治(01.00) 00.06 ・1972年春改編により放送枠が日曜20時台に移動すると同時に番組内容を全面刷新することになり小金治が降板。代わって半年振りに八木が司会に復帰、「世紀のびっくりショー」として再スタートを切ることに。
・萩本は当番組終了後の日曜20時台の後継番組「オールスター家族対抗歌合戦」にもメイン司会者としてレギュラー出演。
<担当履歴(萩本)>
・72/10/01〜84/06/24(12.03):オールスター家族対抗歌合戦
世紀のびっくりショー 1972/04/09 1972/09/24 八木治郎
(04.05)
マリ・クリスティーヌ 萩本欽一 00.06
  • レギュラー
    • なんでも110番
      • レギュラー:堺 駿二/晴乃チック・タック/てんぷくトリオ
    • 世界の秘密
      • 解答者:神津善行/藤原弘通/イーデス・ハンソン/ロミ山田
    • 世界びっくりスペシャル
      • 解答者:田村正和/立川清登/松岡きっこ/月の家円鏡(橘家圓蔵)   

スター芸能大会→(1968/05〜)対抗・スターかくし芸

  • 放送期間:1967/01/02〜1968/09/24
  • 放送時間
    • (月)20:00-20:30(1967/01〜03)
    • (火)19:30-20:00(1967/04〜1968/09)
  • 司会
  1. 1967/01/02〜1968/09/24(01.09):高橋圭三
    • フジテレビ系の新春恒例番組「新春かくし芸大会」のレギュラー版として企画された経緯から、当時「かくし芸大会」の司会を務めていた高橋圭三がそのまま当番組でも司会として起用された。
  • レギュラー:加山雄三
    • 加山は当番組のスポンサーを務めていた日本コカ・コーラのCMタレントを務めていた縁から、当番組開始時の放送枠である月曜20時台前半枠での前番組「加山雄三アワー」に引き続き当番組にもレギュラー出演。

お昼のゴールデンショー

  • 放送期間:1968/04/01〜1971/09/30
  • 放送時間:(月〜金)12:00-12:45
  • 司会
  • メイン司会/レギュラー(サブ司会格)
担当期間 メイン司会 サブ司会格レギュラー    
1968/04/01 1969/03/28 前田武彦 コント55号
(萩本欽一/坂上二郎)
01.00  
1969/03/31 1969/06/30 前田武彦
[全日](01.03)
森 光子[木] 00.03 スケジュールの多忙を理由に前田は1969年6月末で番組を降板。曜日別司会制に移行。
1969/07/01 1969/09/00 宍戸 錠
[火・水]
→[火・金]
倍賞美津子[月]
藤間 紫[火]
中村メイコ[水]
森 光子[木]
(00.09)
扇 千景[金]
コント55号
(萩本欽一/坂上二郎)
[月・水〜金]
→[火〜金]
00.03 55号もスケジュール多忙を理由に1969年7月より、週5日のうち1日を”休演日”に設定(当初は火曜のみ休演。9月のみ休演日を月曜に変更)。
1969/10/00 1969/12/31 コント55号
(萩本欽一
/坂上二郎)
[水](01.09)
コント0番地
(たんく(車)だん吉
/いわたがん太)
[火・木・金]
→[月・金]
00.03 ・55号が水曜以外の出演から降板。事実上の後任として萩本の弟子筋にあたるコント0番地が新たに参加(当初は水曜以外の55号の出演曜日をそのまま継承、12月のみ月・金曜に出演)。
・1969/10/27〜11/01放送週より宍戸の担当曜日が火・水曜から火・金曜に変更。
1970/01/01 1970/06/26 土居まさる(00.09) (不在) 00.06 ・土居は文化放送からの出向扱いで司会を担当(同年3月に文化放送を退社した後はフリー司会者として出演)。
・土居の司会起用に伴い、コント0番地が番組を降板、コント55号も曜日別の演芸レギュラー扱いとなり、一時的にサブ司会格のレギュラーが不在に。
1970/06/29 1970/09/30 三遊亭圓楽
[月・火]
ケーシー高峰
[水〜金]
00.03 番組強化策の一環として、圓楽・高峰を週前半・後半に分けてサブ司会格のレギュラーとして起用。
1970/10/01 1971/04/30 今仁哲夫◆ ケーシー高峰
(01.03)
(不在) 00.07 ・今仁アナはニッポン放送からの出向扱いで司会を担当。
高峰のメイン司会昇格に伴い、以後、番組終了までサブ司会格のレギュラーは設定されず。
1971/05/03 1971/09/30 古今亭志ん朝 00.05 ・番組の全面再編に伴い、今仁アナ以下大半の曜日別レギュラーが降板。志ん朝・高峰を新たな番組の”二枚看板”として位置づけ、両者の芸風に即した企画が各曜日のメインコーナーとして設定されるようになった。
  • レギュラー(その他・曜日別)
    • 月曜:立川談志(1969/10〜12)/月の家圓鏡(1970/01〜09)/京 唄子・鳳 啓助(1970/04〜1971/03)/東 八郎(1970/10〜1971/04)/東京ぼん太(1971/04のみ)
    • 火曜:てんぷくトリオ(1969/10〜1971/04)/高松しげお(1971/05〜09)
    • 水曜:中村メイコ(1968/04〜1969/06・1970/10〜1971/04)/コント55号(1970/01〜09)/高松しげお/和田浩治/早瀬久美(以上、1970/10〜1971/04)
      • 中村は1969/07〜12まで水曜日司会として出演。
      • コント55号は開始〜1969/12までサブ司会格のレギュラーとして出演。
    • 木曜:かしまし娘(1970/01〜03・1970/05〜1971/01・1971/04)/山崎唯・久里千春(1970/04のみ)/なべおさみ(1971/02〜03)/神津善行(1971/05〜09)
    • 金曜:「大喜利」(のち「お笑い中継車」)レギュラーメンバー(春風亭柳昇/月の家圓鏡/柳家小きん/三遊亭小圓馬/桂伸治ほか、1968/04〜1969/12)/獅子てんや・瀬戸わんや(1970/01・1970/06〜09)/トリオ・ザ・スカイライン(1970/02〜06)/Wけんじ(1970/03〜04)/ドンキーカルテット(1970/05のみ)/ギャグメッセンジャーズ(1970/10〜1971/03)/毒蝮三太夫(1971/04のみ)


NETテレビ系

東急ホームショー ゆかいな広場

  • 放送期間:1967/01/21〜04/01
  • 放送時間:(土)19:00-19:30(東急リビング提供枠)
  • 司会
  1. 1967/01/21〜04/01(00.03):小島正雄/島倉千代子

東京12チャンネル

ドーンと一発ぶちかませ!

  • 放送期間:1968/10/04〜12/27
  • 放送時間:(金)19:30-20:00
  • 司会(メインキャスト)
  1. 1968/10/04〜12/27(00.03):ドンキーカルテット(小野ヤスシ/ジャイアント吉田/祝 勝/猪熊虎五郎)

  • 最終更新:2014-04-04 02:46:12

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